夫の不倫が分かって、1か月ほどたった週末の夜。
私は以前から決まっていた同窓会へ行くため、玄関で靴を履いていました。
そこへ夫が現れ、帰る時間を聞いてきました。
出かける直前のひと言
「2次会は行かないから22時頃には帰宅するね」
と私が伝えると、夫はいきなり
「男も来るんだろ」
とひと言。私も「同窓会だから来るよ」と答えました。
すると、「仕返しのつもりなの?」と夫が言ってきたのです。
同窓会の日程は、不倫が分かるずっと前から夫に伝えていたし、カレンダーにも書いてあるのに。
なぜ私のことを疑うの?
「前から決まっていた予定じゃない?どうして仕返しになるの?」
「最近、俺と話したがらないし」
話せなくなったのは、不倫を知ったからであって、なぜそれが夫にはわからないのでしょう。
さらに夫は、「じゃあ、誰といるか分かる写真を送ってよ」と言う始末でした。
わざわざ証明なんてしない
「友達に会いに行くだけなのに、なぜあなたに写真を送る必要あるの?」
「心配してるだけだよ」
「仕返しなんて言う人の言葉を、心配だとは受け取れないよ」
そう伝えて、家を出ました。
不倫した事実を無視して、どこか被害者づらをしようとする夫。
そのことが何より腹立たしい夜でした。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼<「シーツは替えたよ」—不倫相手を寝室に入れていた夫。私がここで眠りたくない理由は、そこじゃない/a>
2026/11/05| TAGS: lifestyle
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