娘とママ友親子で、室内の遊び場へ行った日のことです。
入口には、年齢別の料金表。
ママ友も、うちも、子ども料金がかかる年齢でした。
受付前にそっと相談してきた
受付前で並んでいると、ママ友が料金表を見てつぶやきました。
「うちは無料の年齢って言ってもいいかな?まだ小さい方で通るでしょ」
冗談かと思いきや、自分の子どもに「何歳か聞かれたら、◯歳って言ってね」と念押しする始末。
私が思わず「ちゃんと料金を払おうよ」と言いました。
「口裏を合わせて」って…
すると、ママ友は周りを見て声を落としながら、
「この子の年齢を聞かれても、口裏合わせてね」
と言ってきたのです。もちろん私は、うなずきませんでした。
「さすがに違う年齢を言う手伝いはできないよ」
「そんな大げさな。お金がかからないなら、その方がいいじゃん」
子どもたちは、黙って大人の顔を見比べています。
結局、彼女も正しい料金を払ったけど
私たちの順番が来ると、私は娘の本当の年齢を伝えて支払いました。
後ろのママ友も、結局は正しい料金を払っています。
それなのに「一緒だと言いにくいね」と一言。
ちゃんと料金を支払おうとした私が、まるで邪魔をしたかのようです。
遊具へ走る子どもたちを見送りながら、その日もやもやは消えませんでした。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/11/05| TAGS: lifestyle
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