学生時代からの親友・A子。
困ったときはいつも相談に乗ってくれる、頼れる存在でした。
そんなA子から、ある日突然のお願いが。
「急な出費が重なって…3万円だけ貸してくれない?」
お金の貸し借りには抵抗がありましたが、長年の付き合いを信じて、「翌月の決まった日までに返す」という約束で貸すことにしました。
「来月には絶対返すから!」
お金を渡すと、A子は何度もお礼を言ってくれました。
ところが約束の日を過ぎても、返済どころか連絡すらありません。
数日待って、メッセージを送りました。
「この前の3万円、いつ返してもらえるかな?」
すると、返ってきたのは思いがけないひと言。
「友達なんだから、もう少し待ってくれてもよくない?」
えっ、私が悪いの……?
「約束の日を過ぎてたから、確認しただけだよ」と返しても、A子は不満げ。
後日の電話では、さらにこう言われました。
「お金のことばかり言われると、嫌な気持ちになるよ」
「私、お金で友情を壊したくないんだけど」
……それ、こっちのセリフですよね?
友情を壊そうとしているのは、どっち?
結局、新しい返済日を決めたものの、3万円はいまだ戻ってきません。
失った3万円より悲しかったのは、約束を破ったうえに、私を責めるA子の態度。
この出来事を機に、どんなに親しい相手でもお金は絶対に貸さないと心に決めました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「え、これ言っちゃダメだった?」友人にだけ打ち明けた秘密→みんなの前で暴露された挙句、まさかのひと言
2026/11/07| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


