義実家でお茶を飲んでいた時のこと。
翌週、友人と夜の舞台を見に行くと話しました。
娘は夫と家で過ごす予定で、夕食の相談も済んでいます。
「夕飯はどうするの?」
すると義母は、隣にいた夫に質問。
「あなたたち夕飯はどうするの?」
夫は「娘とカレーを作るんだよ」。
娘も「じゃがいも、むくの」と楽しそうです。
ところが義母は、なぜか私へ向き直りました。
「出かけるなら、夕飯くらい作っておけば?温めるだけにして」
夫の返事を聞いた後で、どうして私に言うのでしょうか。
夕飯の用意してから遊びに行くべき?
「2人で作るのを、楽しみにしているんです」
そう答えても、義母は引きません。
「そうは言っても、息子だってせっかくの休みの日なのに」
私も平日は働いています。
「私が出かける日は、夫が食事を用意する。そう相談して決めています」
それでも義母は「遊びに行く方が用意しておけば、丸く収まるでしょう」。
うちのルールは変えません
「夫婦で決めていることなので…」と私が答えると、
義母は「そこまで言うこと?」と夫を見ましたが、夫は聞き流している様子。
隣では娘が「にんじんは星形にしたい」と夫に伝え、夫が「やってみようか」と答えています。
義母はうちのルールに半ば驚いているようでしたが、
義母の前では、今後は余計な話題を口にしないようにしようと心に決めました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「息子のお金で買ったの?」自分へのご褒美バッグに義母がひと言。説明しても“夫のおかげ”にされて…
2026/11/07| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


