夫の不倫が発覚し、私は実家を訪ねました。
今後どうするかは、まだ決めていません。
ただ誰かに話を聞いてほしくて母に話すと、母はお茶を置いたまま、しばらく黙っていました。
聞かれたのは、夫ではなく私のこと
「お互い忙しかったんでしょう。家ではちゃんと話してた?」
問われるまま、帰宅後の生活を説明し始めた私に、母は続けました。
「あなたにも隙があったんじゃない?」
湯のみへ伸ばしかけた手が止まります。
夫が何をしたかを話したはずなのに、いつの間にか、私の振る舞いを確かめる話になっていました。
私が防げたということ?
「家で寂しかったのかもしれないし」と母。
「夫が寂しかったかは分からない。でも、不倫されたんだよ」
そう返しても、母は「責めてるんじゃないの。やり直すなら、あなたも考えないと」。
「まだやり直すとも決めてない。今日は、つらかった話を聞いてほしかっただけ」
事情を説明するのを、やめました
夫とのやり取りを見せようとスマホを出しかけて、やめました。
母に証拠を見せても仕方ないと感じたのです。
「今日は帰るね。また話せそうな時に連絡する」
立ち上がる私に、母は「心配だから言ってるのよ」と言いました。
「心配でも、不倫されたのは私のせいのように言わないで」
ただ話を聞いてもらいたくて実家まで行ったのに、無駄足になりました…。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「書かない方がいいんじゃない?」夫の不倫発覚後の気持ちをノートに残す私のことを、夫が責めてきた夜
2026/11/07| TAGS: lifestyle
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