「ツヤ肌に仕上げたつもりが、なぜかテカって見える」「皮脂を抑えたら、今度は粉っぽい」
そんな経験はありませんか?実はそれ、ツヤの“量”ではなく“置き場所”の問題かもしれません。頑張って足したそのツヤが逆効果になっているのでしょう。そこで今回は、ツヤ肌美人が実践している習慣を紹介します。
顔全体を“ツヤツヤ”にしない
ツヤ系の下地やファンデーションを顔中に重ねていませんか?額や鼻、あごまで光らせると、せっかくのツヤも一気にテカリ見えしてしまいます。ツヤ肌づくりが上手な人は、頬の高い位置など立体感を出したい部分にだけ光を残し、皮脂の出やすい小鼻や額はパウダーでそっと抑えています。ツヤは置く場所を決めるもの。それが仕上がりの分かれ道です。
肌の乾きをツヤでごまかさない
カサついた肌に光沢アイテムを重ねても、かえって凹凸が目立つだけ。ツヤ肌美人は、まず保湿で土台を整えています。ただし塗りすぎは禁物。油分が残りすぎると、今度はメイクがヨレる原因になります。ツヤを足す前のひと手間が、仕上がりを静かに左右するのです。
ハイライトを広く入れない
広範囲のハイライトは、毛穴や肌の凹凸まで拾ってしまいます。頬骨の高い位置に少量、鼻筋の一部にひとはけ。大粒のラメより繊細なパールを選べば、日常メイクにもすっと馴染みます。光は“集めたい場所”にだけ置くのが、上品さの秘訣です。
ツヤ肌美人は、光るコスメをたくさん使っているわけではありません。残す場所と抑える場所を分けることが、大人の肌を美しく見せる秘訣。まずは今日、頬とTゾーンの光り方を見比べてみてください。顔の印象は、ツヤの“引き算”で変わります。 ※画像は生成AIで作成しています
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2026/11/08| TAGS: lifestyle
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