夫の不倫が分かってから、今後について話し合いが続いていました。
ある夜、食卓についた私に、夫がカレンダーを指して言ったのです。
夫から突然の旅行提案
「来月2人で旅行に行かないか?」
見せられたのは、以前私が「行きたい」と話していた場所でした。
「今、旅行の話をするの?」
戸惑う私に、夫は平然と「もう予約したから」。
日程も宿も、相談はひとつもありませんでした。
予約した時期を聞くと…
「気分を変えたら、ちゃんと話せると思って」
そう言う夫に、予約はいつ取ったのかと尋ねると、夫は黙り込みました。
「実は…あの人と行くつもりで予約してたんだ」
不倫が分かる前に、相手と泊まるため夫の名前で押さえた宿だったのです。
「でも、お前も前に行きたいって言ってただろ」
夫は、不倫相手と泊まるはずだった部屋に、私を代わりに連れて行こうとしていたのです。
私が喜んで行くと思ったの?
「宿はずっと気になってた所だろ」と悪びれない夫に、私は告げました。
「行きたくない。その予約をどうするかは、自分で決めて」
案内を閉じ、夫の方へ押し返します。
まだ今後についての話し合いの最中。
どういう思考回路なのか、夫のことがますますわからなくなってきました。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「君が使えば無駄にならないだろ」不倫相手に買ったストールを私に勧める夫。似合うかどうかの問題じゃない
2026/11/08| TAGS: lifestyle
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