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「もう予約したから」不倫発覚後に夫が提案した“ふたり旅”。予約した時期を聞いて思わず絶句…

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夫の不倫が分かってから、今後について話し合いが続いていました。

ある夜、食卓についた私に、夫がカレンダーを指して言ったのです。

夫から突然の旅行提案

「来月2人で旅行に行かないか?」

見せられたのは、以前私が「行きたい」と話していた場所でした。

「今、旅行の話をするの?」

戸惑う私に、夫は平然と「もう予約したから」。

日程も宿も、相談はひとつもありませんでした。

予約した時期を聞くと…

「気分を変えたら、ちゃんと話せると思って」

そう言う夫に、予約はいつ取ったのかと尋ねると、夫は黙り込みました。

「実は…あの人と行くつもりで予約してたんだ」

不倫が分かる前に、相手と泊まるため夫の名前で押さえた宿だったのです。

「でも、お前も前に行きたいって言ってただろ」

夫は、不倫相手と泊まるはずだった部屋に、私を代わりに連れて行こうとしていたのです。

私が喜んで行くと思ったの?

「宿はずっと気になってた所だろ」と悪びれない夫に、私は告げました。

「行きたくない。その予約をどうするかは、自分で決めて」

案内を閉じ、夫の方へ押し返します。

まだ今後についての話し合いの最中。

どういう思考回路なのか、夫のことがますますわからなくなってきました。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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