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色味も質感もそっくり?! M•A•Cとセザンヌ【人気ハイライト】の実力をチェック

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“デパコスと同じような特徴を持つプチプラコスメ”といま話題を集める“ジェネリックコスメ”。中でも「色味も質感もそっくり!」と評判を呼んでいるのが、M•A•Cの「ミネラライズ スキンフィニッシュ(ウォームローズ)」(以下、M•A•C)とセザンヌの「パールグロウハイライト(ロゼベージュ)」(以下、セザンヌ)です。そこで今回は色味やパール感、質感などを比較してみました。

 

 

 

|粉質と色味の違いに注目して“使い分け”を

 

粉質については、セザンヌはしっとりした質感。細かなパールが多く含まれているので上品な印象です。一方、M•A•Cは少し大きめのパールが多く含まれていて、華やかな印象になります。

 

そして色味は、見た目は少しセザンヌの方がピンクが強めですがほとんど差はありません。しかし肌にのせて比較してみると、セザンヌがハッキリとピンクが出るのに対し、M•A•Cはベージュが強い印象です。

 

▲肌にのせて色味を比較(上がセザンヌ、下がM•A•C)

 

つまり、セザンヌは小麦肌の方やチークの上に重ねて使うのがオススメと言え、自然なベージュピンクのM•A•Cは少し焼けた肌の方やTゾーンや顎に使うのがオススメと言えます。

 

 

色味や質感がそっくりに思えるコスメでも、やはりしっかり比較して肌や用途に合うように“使い分け”するのが、お洒落にメイクを愉しむコツです。ぜひ参考に日々のメイクをより充実させてくださいね。<text&photo:Ruka Suzuki>


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