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きれいを作る「眠活」とは

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 次にご紹介するのは、BIGLOBEが運営するアラフォー向け情報サイトで行われた、睡眠に関するアンケート調査結果。なんでも、『「眠れぬ美女」の快眠は”お休み前30分のリラックス”と”グッドナイト(=王子)”次第!?』だとか。
 

 まずは睡眠時間から。エリア別に見ると「関東」の女性たち3割が6時間未満なのに対し、「中国・四国」居住の方の4割が7~8時間と地域差が。ちなみに普段の睡眠に「かなり満足している」女性はわずか1割、約6割の女性が睡眠に不満を持っていることも判明。その不満の理由には、「睡眠時間が短いから」「朝スッキリしないから」が上位だそう。

 そこで気になるのが”眠活”。75%の女性が、睡眠の質を上げるために”ぐっすり眠るための行動”をしているが、その”眠活”として意識的に実践しているのは、「照明を落とす」が最多。次いで「ゆっくり浴槽につかる」「ストレッチやヨガをする」など、「温活」や「血液のめぐり」を意識したもの。これらが快眠のために大事だと気付いている女性たちが多いという結果に。

 そして「寝る前の30分」の行動と、睡眠への満足度の関係をみてみると、「子どもやペットの世話」や「本を読む」人の満足度が高い傾向が見られた。一方で、最も満足度が低かったのは「ゲーム」という結果に。シャワーも、身体が温まりにくく癒されにくいものと捉えると、「寝る前の30分」には、刺激になるものを避けてリラックスすることが、睡眠のカギであることに間違いなさそう。

「夫(カレ)と対面で会話」している人のうち7割以上が睡眠に不満足という意外な結果もでました。何故でしょう…楽しくて眠るのを忘れちゃうっていう意味なら良いけれど。。。(笑)

  最後に。やさしく眠りに誘ってくれるような男性を“グッドナイト(王子)”と定義し、アラフォー女性が思う“グッドナイト”の条件をヒアリング。すると「寝る前に『愛してるよ』と言ってくれる」が86.5%と圧倒的な差で1位。続く第2位は「寝る前にハグしてくれる」 (37.9%)。第3位は「別々に寝てくれる」(27.7%)という結果に。一緒にいるだけでなく、適度な距離感も保ってほしいっていうのは、大人ならでは??

なんらかの行動よりも、実は言葉が大切ってこと? なんだか深い……。

  ちなみに理想の“グッドナイト”を芸能人に例えると……? 第1位は向井理さん。やさしさと男らしさも併せ持つ雰囲気がアラフォー女性に好まれたのかも? 2位が竹野内豊さん、3位が福山雅治さん、4位が西島秀俊さん、5位が大沢たかおさんという結果に。向井理さん以外は、アラフォー、アラフィフの「守ってくれそうな男性」たちばかり。そしてみんな、独身!

 

   眠りは、大切。ならばセルフケアも >>>

 


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