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短時間でスッキリまとまる。今すぐ実践【洋服整理&断捨離のコツ】3つ

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忙しい日が続いていましたが、年末年始の長期休暇に入ってふと気を抜いてしまう前に片付けておきたいことの1つが洋服の整理。ワードローブがゴチャゴチャだと毎日のコーデも大変です。そこで、新年に向けてワードローブの中身をスッキリとまとめるべく【洋服整理&断捨離のコツ】をチェックしてみましょう。

 

 

 

(1)時間を決めて“短時間集中”で行う

 

洋服整理や断捨離は1日中まるっきり時間を取らなくてもOKです。朝起きてすぐ、ランチ後というようにまずはスタート時間を決めてください。また、取り組む時間も2〜3時間と短めに設定することで「その時間までに行わなきゃ!」という心理も高まりテキパキと行えます。

 

 

 

(2)全アイテムを1か所に全てまとめる

 

「これは着るかも」、「これは着ないかも」と1点、1点吟味していくと時間がかかってしまうため、途中で断念する可能性もより高まります。だからこそ、まずは“全アイテムを1か所に全て出す”ことが肝心。強制的に片付けなくてはならい状況に追い込みましょう!

 

 

 

(3)いるorいらないは“すぐに決めなくて”OK

 

すべてのアイテムを1か所にまとめたら、「絶対必要」、「もう着ない(もしくはいらない、あげる、売る)」、「リペアもしくはクリーニングが必要」、「後で決める」と4つのカテゴリーに分けます。

 

 

「もしかしたら着るかも……」というアイテムに出くわしていちいち悩んでしまうと、それだけで時間制限オーバーに。判断に迷うアイテムは一旦「後で決める」というカテゴリーに置き、片付けが終わった後に取捨選択するようにしてください。

 

また、「リペアもしくはクリーニングが必要」のアイテムは、「リペア(クリーニング)したら着用する」、「リペア(クリーニング)する価値もない」の2つに分け、「リペア(クリーニング)する価値もない」と決めたものは「もう着ない(もしくはいらない、あげる、売る)」カテゴリーに入れていきましょう。ただし、どうしても「必要」か「不要」か判断できない場合は、家族や友達などの意見を参考にしてみるのもアリです。

 

 

この3つのポイントを抑えておけば、洋服整理が単に「大変」とか「時間ばかりかかるもの」ではなくなるはず。また、片付けの時間は憂鬱な気分になりがちな方はお気に入りの音楽をかけて、テンションを盛り上げるのもテキパキ取り組むコツです。このように発想や視点を変えるだけでなんだか簡単にできる気がしてきませんか? ぜひ参考にして早速取り組んでみてくださいね。


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