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交通機関に遅れたときこそ、時間ができたと喜ぶ

【思考をキレイにする旅の仕方(122)】交通機関に遅れたときこそ、時間ができたと喜びます

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様々な理由で飛行機や新幹線など交通機関に遅れが出ることがあります。これからの季節だとゲリラ豪雨などで1時間以上、遅れるなんてことも起きるのではないでしょうか。

 

待合室やベンチでは、ため息交じりのつぶやきが聞こえ、苛立った空気も漂い始めます。

 

 

 

そんな時、たいていその場を離れます。

 

影響を受けやすい私は、その空気に巻き込まれ、気が滅入ってしまうから。

 

 

 

空港であれば、カフェやバーに行き、読書もしくは物思いにふけります。

 

様々なショップをのぞき、その土地にしかない飲み物やスイーツなどを購入し、

 

空いているゲート前の待合室で外を眺めながら、ちびちび飲むこともあります。

 

新幹線であれば、改札まで行き、到着の目安の時間を聞いてから外に出ます。

 

「外で食事してきてもいいですか?」と言えば、たいてい大丈夫。絶対とは言えませんが。

 

 

交通機関が遅れると、その後の予定に影響がでるので穏やかではないのですが、

 

自分の思い通りにいかないことが世の常だと割り切り、

 

せっかくできた時間を喜びたいと思っています。

 

そうした時間が人生の記憶に深く刻み込まれたりするんですよね。<text:イシコ http://sekaisanpo.jp/


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