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続けるほど見た目ほっそり。1日左右各20回【痩せやすい体&細腕に導く】簡単習慣

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水の入ったペットボトルを1本用意してください。今回は腕肩周りのサイズダウンとともに“痩せやすい体作り”を叶えるべく、呼吸と動きの連動によって代謝を高める“ピラティスのやり方を採用した手順”で紹介します。

 

 

(1)床にあぐらで座ってペットボトルを持った腕を天井方向に上げてひじを後ろに曲げ、反対の手で曲げた腕のひじを支える

 

▲ひじは耳よりもやや前が正しい位置です

 

 

(2)一旦息を吸ってお腹を薄くし、息を吐きながらひじを伸ばしてペットボトルを持ち上げ、息を吐き終わるまで持ち上げた状態をキープする

 

▲息を吐く際はお腹を絞るイメージで、お腹を薄くした状態をキープ。息を吐き終わったら腕を(1)の位置に戻します

 

 

これを20回繰り返し、終わったら腕を変えて反対側も同様に実践します。なお、期待する効果をきちんと得るためには「常にお腹を薄くした状態で上半身を真っ直ぐにキープしたまま行うこと」「必ず反対側の手で上げている方のひじを抑えておくこと」の2つがポイント。肩の位置が上がったり、ひじの位置が動いてしまったりがないように注意しましょう。

 

腕肩周りの引き締まり具合で見た目印象は大きく変わります。ぜひ習慣化して痩せやすい体を作りつつ、スッキリとした見た目印象をキープしていきましょうね。<ピラティス監修:KEI(インストラクター歴3年)>


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