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旅土産の残りで楽しむ?

【思考をキレイにする旅の仕方(361)】旅土産の残りで楽しむ?

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包丁、車、スマホ……「便利」だけれど、使い方を間違えると危ない物は世の中には多い。

 

昨日、そんな話をしていたなぁと思いながら、今朝の私は、眉間に皺を寄せ、口を「ほ」の字にして耐え忍んでいます。

 

 

今年は、捨てられない性格の母が、我が家に嫁いで約60年の間、

 

家のあちこちに溜め込んできた物を整理しようとしているところ。

 

そんな中で発見されたハッカ油。

 

20年前、北海道旅行の時の土産の残りらしい。

 

 

その時、スマホで調べたのですが、

 

シソ科のハッカも歴史が古いようで、エジプトやギリシアでは紀元前から使用されていたようで、日本では江戸時代あたりから。

 

正確には洋種のハッカと和種のハッカがあるらしい。

 

違いは和種のハッカはメントールの含有量が多く、消臭にいいらしく、薬用の利用も多く、便利なのです。

 

 

そこでスプレーに入れ替え、トイレの消臭剤の一つとして使用することに。

 

これが「便利」で、このところ朝にワンプッシュする習慣ができ、さわやかな香りが広がります。

 

 

しかし、今朝、その香りを堪能しながら、用を足していました。

 

トイレットペーパーカバーに水滴のような物を発見し、

 

トイレットペーパーで軽くふき取り、そのままお尻を拭いたのです。

 

 

ズボンを上げて、しばらくするとお尻に違和感を覚えます。

 

ジワジワと。まさに尻に火がついたのです。

 

 

水滴の跡は和ハッカでした。

 

湿布を尻の穴に貼っているようにメントールに刺激されながら綴っています。

 

「便利」だけど、使い方を間違えると危ないことを改めて実感しました。<text:イシコ


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