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【思考をキレイにする旅の仕方(392)】音楽から始まる時空の旅

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昔、聴いていた音楽が流れると時空の旅を楽しめることがあります。

 

先日、80年代の全米音楽チャートを流すラジオ番組を聴いていました。

 

単に、そのまま流すわけではなく、合間に、当時、ランキングに入っていたアーティストの現在の活動状況や、

 

その年の日本の動きやエピソードを交えてくださるので面白い。

 

 

聴いたのは1982年のある週。

 

ヒューイルイス、エア・サプライ、TOTO、フォリナー(初めてLPを購入した洋楽アーティストです)など名前が出る度に嬉しくなります。

 

音楽ユニット「ヒューマン・リーグ」が入ってきて、イギリスのシンセポップがアメリカに進出していくきっかけになったと、その後の音楽史を解説してくださるのも興味深い。

 

ちなみに1位はポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダーでした。

 

 

日本の1982年はというと、中森明菜がデビューしてヒット曲を連発し、

 

坂本龍一&忌野清志郎「い・け・な・いルュージュ・マジック」や山下久美子「赤道小町」の名前も出てきます。

 

そのうち、ラジオだけでは飽き足らず、1982年を調べ始める始末。

 

ホテルニュージャパン火災、東北新幹線の大宮~盛岡間開通、

 

「森田一義アワー 笑っていいとも!」放送開始、プロ野球では西武初優勝、

 

政治では第一次中曽根内閣誕生など、

 

濃い1年だなぁと思うけれど、列挙すれば、どの年も濃いのでしょう。

 

時空の旅を楽しんでいると歳を経るのも悪くないなぁと思いますね。<text:イシコ


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