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上質感と美味しい朝食。【ホテルJALシティ名古屋 錦】でワンランクアップのホテルステイ

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|必ず食べたい!美味しい朝食ビュッフェ

 

ホテルJALシティ名古屋 錦に泊まるなら、最も大きな魅力が朝食です。土手煮や味噌カツなどの “名古屋めし” を中心に、サラダやスープ、和食などもそろえますが、家庭的というよりも、上質感を感じるホテルビュッフェならではの味わい。ワンランクアップの名古屋メシと数々の料理が楽しめます。

 

▲CAFE CANAL 1610

 

朝食ビュッフェはホテル2階のレストラン「CAFE CANAL(カフェカナル)1610」でいただきます。カナルとは運河のことで、1610年に築城された名古屋城へ木材などの建築資材を運ぶために掘削された、堀川から名付けられました。

 

▲ホットディッシュコーナー

 

ビュッフェレーンにはソーセージや焼き魚、煮物、パンケーキなどが日替わりで並びます。

 

▲フレッシュな野菜が並ぶサラダコーナー

 

ドレッシングのほかにも、健康に気遣う方のため白ワインビネガーやオリーブオイルを用意します。

 

▲自家製のドレッシングも種類豊富

 

ライブキッチンでは目玉焼きかオムレツを選べます。オムレツはプレーン、ハム、ミックスの3種類。

 

▲卵料理は出来立てを提供

 

種類豊富なパンの中には、シェフが粉から作るフォカッチャもあります。もっちりして、そのまま食べても美味しいので、ぜひ試してみてください。

 

▲自家製のフォカッチャは食べておきたいひと品(手前ボックスの奥)

 

味噌カツや、八丁味噌でじっくり煮込んだ土手煮、赤だしの味噌汁など、名古屋めしもそろいます。ビタミンCが豊富なドイツのサプリメント・ドリンク「オランカ」も用意され、ヘルシーに楽しめます。

 

▲豊富なメニューと名古屋めしががならぶ朝食

 

名古屋の名店「味仙」の台湾ラーメンは有名ですが、麺にトッピングする台湾ミンチも名古屋名物のひとつです。豚のミンチに中国醤油を使ったちょっとピリ辛の挽肉を、ご飯にかけてると肉の旨味が口の中に広がります。お豆腐にかけても美味しくいただけます。

 

▲おかわり確実「台湾ミンチ」

 

愛知県のご当地麺、きしめんも外せません。つるっとしたのど越しのもっちりとした麺に、上品な味わいの出し汁でいただけます。セルフの削り節は必須ですのでお忘れなく!

 

▲セルフで作る「きしめん」

 

通常はフライパンなどで焼き上げるフレンチトーストも、ここでは揚げて美味しさアップ。表面はカリッとしていて、中ふわっと柔らか。必ず食べておきたい美味しさです。名古屋発祥の小倉トースト風にホイップと餡子を添えてみました。

 

▲ホテルのシグネチャーメニュー「フレンチトースト」

 

全室に用意するシモンズのベッドやレインシャワーなど、さり気ない上質感を得られる【ホテルJALシティ名古屋 錦】。美味しい朝食ビュッフェの名古屋グルメも外せません。名古屋でホテルを探すなら、ぜひ訪ねてみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:ホテルJALシティ名古屋 錦 https://www.nagoya-nishiki.jalcity.co.jp/


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