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【思考をキレイにする旅の仕方(410)】滋賀県のご当地人気パンにハマっています

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「たくあんとマヨネーズ?しかもパンに挟む?」

 

10年ほど前、「サラダパン」の話を聞いた時、二度見ならぬ二度聞しながら眉間に皺をよせました。

 

滋賀県長浜市のご当地人気商品らしい。

 

 

給食に出てきそうなコッペパンに細かく刻んだたくあんがマヨネーズ挟んであります。

 

好き嫌いはないけれど、「たくあんとマヨネーズとパン」の体験したことがない組み合わせに抵抗感がなかったわけではありません。

 

しかし、経験上、旅先の初体験の味は後悔してでも食した方がいいと思っています。

 

恐る恐る口に入れました。

 

これが美味しい。

 

昭和を感じさせる「サラダパン」のロゴもいいんだよなぁ。

 

ハマってしまいました。

 

 

発売から半世紀以上経った今も不動の人気を保ち続け、いや、広がり続け、

 

現在は滋賀県を飛び出し、我が家の隣町の岐阜羽島駅の売店で見かけることも。

 

すぐなくなってしまうけれど、新幹線に乗る前、買って乗り込むこともあります。

 

 

ちなみに、サラダパンを製造する「つるやパン」では、その後、丸い食パンも話題になりました。

 

私は年に1度くらいの割合で、大人買いならぬ大人食い(野獣食いと言われることもあります)で、食パンの塊にかぶりつきたい時があります。

 

¥1,000超えの高級食パンだと抵抗感はあるけれど、丸い食パンは一本¥440くらいなので、ちょうどいいんだよなぁ。<text:イシコ


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