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【思考をキレイにする旅の仕方(504)】どこにいても正月に行うこと

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|どこにいても正月に行うこと

 

愛知県田原市の伊良湖町で年末年始を過ごしていました。

 

私のパートナーは当日まで湖だと思っていたようですが、

 

朝陽も夕陽も拝むことができる渥美半島の岬です。

 

 

明治時代、民俗学者の柳田國男が一ヶ月ほど滞在し、

 

親友の島崎藤村に、この地のことを語り、

 

「名も知らぬ 遠き島より……」

 

で知られる名曲「椰子の実」が生まれました。

 

 

さて、滞在先では温泉に何度も浸かり、

 

海を眺め、ちびちびお酒を飲みながら、ゆったり過ごします。

 

そして、今年やりたいことをスマホのメモ帳に羅列していきました。

 

これは、どこで過ごしていても、正月に行うことです。

 

 

といってもたいしたことはありません。

 

「夏目漱石の「草枕」を読むこと」

 

「ビル・クレンジャーのパンケーキの店「ビルズ」に行くこと」

 

など、すぐできる事柄がほとんどで、

 

「墓の花器を変えること」

 

「靴の整理、処分をすること」

 

など、To Doリストのような物も多い。

 

漠然とではなく、できる限り具体的に書いていきます。

 

そして、時折、見返しながら、「あっ、忘れてた!」と思い出して、とりかかるんですよね。

 

 

一方で、旅で行きたい場所や試したい移動手段など、旅に関しても書き記していきます。

 

その一部が、「思考をキレイにする旅の仕方」でも綴っていくことになるのでしょう。

 

この連載も10年以上続き、500回を超えました。

 

今年もよろしくお願いいたします。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています


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