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コーデに迷ったら黒で引き締める?淡色でまとめる?おしゃれに見える“配色バランス”の分かれ目

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コーデに迷ったとき、とりあえず黒を選んでしまう。そんなこと、ありませんか?一方で、淡色でまとめたスタイルに今っぽさを感じる人も増えています。どちらも定番だからこそ、“選び方”ひとつで印象は大きく変わるもの。そこで今回は、大人世代が自然にアカ抜けて見える「配色バランス」の整え方を、具体的に整理します。

 

|黒は便利。でも“面で使う”と重く見える

 

黒は全体を引き締めてくれる安心感のある色。コーデに迷ったときの頼れる存在です。ただし、トップスもボトムも黒で揃えてしまうと、視覚的な重さが出やすく、抜け感が失われてしまいます。

 

▲黒は“面で使う”と重く見える一方、淡色と組み合わせて配置を分けることで軽さと締まりが両立する

 

特に素材やシルエットに変化がない場合は、のっぺりとした印象に見えがち。黒は「足せば整う色」ではなく、「どこに置くか」で印象が変わる色と捉えるのがポイントです。

 

|淡色は今っぽい。でも“素材が同じ”だとぼやける


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