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【思考をキレイにする旅の仕方(516)】世界のウェルネスとウェルビーイングの行方

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|世界のウェルネスとウェルビーイングの行方

 

大阪で旧知のスパプロデューサーとお茶を飲みながら、これからのウェルネスの方向性をうかがっていました。

 

 

よく耳にするウェルネスとウェルビーイングの違いから。

 

ウェルネスは身心的な健康を重視し、健康を維持するための活動を指し、

 

一方、ウェルビーイングは健康で充実した人生を送るためのバランスのとれた状態を指します。

 

どちらも相互関係にあり、健康寿命にも関わってくるのだとか。

 

 

健康寿命は国ではなく、地域じゃないかという話はウェルネスの世界では久しく語られ、

 

イタリアのサルディーニャ島、

 

コスタリカのニコヤ半島、

 

ギリシャのイカリア島、

 

アメリカ・カルフォルニア州のロマリンダが挙げられ、

 

日本の沖縄も入っているらしい。

 

 

共通するのは、

 

自分で畑を耕すなど自然に動く環境が身近にあり、

 

手作りの豆料理などを食べる食文化など様々な分析があり、

 

「あれ?安八町は理想的な場所なんじゃない?」

 

とフレイル予防で注目されている私が住む安八町の話になり、盛り上がります。

 

 

地域の共通点には「生きがい」も入っていますが、

 

生きがいは翻訳できないらしく、

 

既に「IKIGAI」は世界のウェルネス業界の共通言語といった話も興味深い。

 

さきほど、AIに「生きがい」について尋ねていたら、「朝起きる意味」を問われました。

 

「モーニングに行くことかなぁ」

 

と答え、今、京都の喫茶店で、この文章を綴っています。<text:イシコ


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