「乾燥が気になるから…」と、化粧水を重ねる回数が増えていく。しっかり潤わせたいという思いからの行動ですが、その“足しすぎ”が、かえってなじみにくさにつながっていることもあります。大人世代のスキンケアは、量よりも“入り方”。その違いが、肌の見え方に自然と表れます。
|“重ねるほどいい”と思っていませんか?
「化粧水を多く使うほど潤う」というイメージを持っている人は少なくないでしょう。ただ、肌が一度に受け取れる水分量には限りがあります。
乾ききる前に次を重ねたり、何度もつけ足すと、表面だけが湿った状態になりやすく、内側までなじみきらないことも。結果として、潤っているようで実感しにくい状態になることがあります。
|“入れる”より“なじませる”が大切
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2026/04/30| TAGS: beauty
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