取り入れたいのは、特別な運動ではなく“こまめに動く習慣”です。
(1)30分に1回、立ち上がる

タイマーをセットして習慣化しましょう。また、立ちあがった際に背伸びやその場で軽く足踏み(30秒〜1分)をすると、筋肉が刺激されて血流が促進されます。
(2)座ったまま、つま先の上げ下げ(20回×2〜3セット)

椅子やソファに座ったまま、かかとを床につけて、つま先をゆっくり上下運動しましょう。ふくらはぎを動かすことで巡りをサポートします。
この2つを習慣化できれば、特に運動時間を増やすわけでもなく“止まる時間を減らす”ことができるはずです。
体を変えようとすると、どうしても運動量を増やすことに意識が向きがち。しかし実際には、日常の中でどれだけ体を動かしているかが大きく影響します。まずは座りっぱなしを減らすこと。小さな変化かもしれませんが、積み重ねると大きな差になります。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/04/26| TAGS: beauty
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