|香川県三豊市にて感じる地方創生の未来(1)
プロデューサーとして様々な分野で活躍していた旧知の友人は東京から香川県三豊市に拠点を移したらしい。
「東京より地方でフルスイングした方が楽しいから」とのこと。
三豊市の宮大工を抱える工務店が半島の山の上に建てた豪邸で、
何歩も先の世界を見据えて動き続ける彼の約10年の取組を一日がかりでうかがっていました。
途中、目の前に広がる瀬戸内海を観ながら、
ナチュラルワインを飲み、
うとうとと天国のような昼寝もまじえながら。
8年ほど前、日本のウユニ塩湖として父母ヶ浜がSNSで爆発的に広がり始めた頃、
JR本山駅前の体験型宿泊施設「うどんハウス」から、この町の地域創生の取組を始めたのです。
当時、私は1週間に一つの町に滞在し、住むように旅をするプロジェクト中で、
三豊市にも立ち寄り、「うどんハウス」に1週間ほど滞在し、
棚を作るお手伝いをしたり、
仁尾竜まつりにも参加させていただくなど濃い時間を過ごさせていただききました。
この10年で三豊市の観光客は年間5000名から50万人と100倍になり、
クラウドファンディングの案件が週に一度は上がり、
現在、100のプロジェクトが進行中で、この10年で40社起業したそうです。
詳細は次の回に。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています
2026/04/18| TAGS: lifestyle
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