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お尻が垂れてきた…?40代以降に見直したい“ヒップの使い方”と簡単習慣

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ふと横から見たとき、「なんとなくヒップラインが下がってきたかも」と感じたことありませんか?体重が大きく変わったわけではないのに、パンツスタイルがしっくりこなくなるのは、筋力だけでなく“使い方のクセ”が影響している可能性があります。

 

|“座りっぱなし”でお尻の筋肉は使われにくくなる

 

デスクワークやスマホ時間が長くなると、お尻の筋肉はほとんど働かない状態が続きます。本来、お尻は立つ・歩くといった日常動作で自然に使われる大きな筋肉ですが、使われない時間が長いほど働きが鈍くなりやすいもの。

 

その結果、いざ動こうとしたときにお尻がうまく使えず、代わりに太もも前や腰に頼るクセがついてしまうでしょう。そして、この状態が続くとヒップラインを支える力が弱まり、見た目の印象にも影響が出やすくなります。

 

|腰や前ももに頼る動きがヒップを下げる原因に

 

立ち上がるときや歩くとき、無意識に太もも前ばかり使っていませんか?本来は股関節を動かす主役であるお尻の筋肉ですが、この動きがうまく使えていないとヒップへの刺激が不足しがちになります。

 

特に多いのが、膝を前に出すような動き。これではお尻ではなく前ももに負担がかかりやすく、結果としてヒップラインが下がって見える原因となるのです。

 

|ヒップを引き上げる“シンプルエクササイズ”2つ


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