春夏になると気になる「オールホワイトコーデ」。顔映りがパッと明るく見えやすく、清潔感や軽やかさも演出できるため、大人世代こそ取り入れたいスタイルです。ただ一方で、「膨張して見えそう」「パジャマっぽくなりそう」「汚れが気になってハードルが高い」と感じている人も少なくないでしょう。
特に2026年春夏は、“軽さ”や“抜け感”のある着こなしがトレンド。だからこそ、ただ上下を白でまとめるだけではなく、“どう立体感をつくるか”が重要になります。今回は、大人世代が着太りせずにアカ抜けて見える「オールホワイトコーデ」のコツを紹介します。
|「白は膨張して見える…」は、黒小物で重心を引き締める
オールホワイトコーデで最も多い悩みが、「なんだか体が大きく見える」という問題。上下とも白でつなげると、輪郭がぼやけやすく、全体が間延びして見えることがあります。そんなときは、黒小物でコーデにメリハリをつくるのがおすすめです。
例えば、白シャツ×白パンツの組み合わせに、黒カーディガンを肩掛けするだけでも視線が上がり、重心バランスが整いやすくなります。さらに、黒のレザーバッグやパンプスを合わせることで、白コーデ特有のぼんやり感を自然に引き締めることも。また、袖を軽くまくって手首を見せたり、シャツの裾を片側だけインしたりと、“抜け”を作ることも重要。2026年春夏は、きっちり整えすぎない軽やかさが今っぽく見えるポイントです。
|「のっぺり見えてパジャマっぽい」は、異素材ミックスで解決
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2026/05/12| TAGS: 2026春夏
fashion
Hiromi_Anzai
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