サラダだけ、スープだけなど、「軽い食事」で済ませる日が増えていないでしょうか?一見ヘルシーに見えても、食事の満足感が不足すると、その後に甘いものが欲しくなったり、夜に食べすぎたりしやすくなることがあります。
また、主食を極端に控え続けることで、食欲のバランスが崩れやすくなるケースも。最近は、“極端に抜く”よりも、“適度に整える”考え方へシフトしつつあります。少量でも、タンパク質や炭水化物をバランスよく取り入れる方が、結果的に無理なく続けやすくなることも多いのです。
|“頑張る日”しか作っていない
毎日完璧にやろうとすると、どこかで無理が出てしまうでしょう。疲れている日でも厳しく制限する。外食の日まで極端に我慢する。そうした積み重ねが、ストレスや反動につながってしまうこともあります。頑張る日だけではなく、「整える日」を作ることが大事。その方が、長い目で見ると体は安定しやすくなります。
大人世代のダイエットは、“我慢”だけでは続きません。減らしすぎるより、整えること。頑張りすぎるより、続けられる形を作ること。ほんの少し方向を見直すだけでも、体との付き合い方は変わりやすくなります。<取材&文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)>
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2026/05/11| TAGS: beauty
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