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【思考をキレイにする旅の仕方(519)】宿命に負けないで挑戦する町

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|宿命に負けないで挑戦する町

 

高知県黒潮町は 南海トラフ地震の津波予測約35メートルで話題になることが多い。

 

しかし、町の宿命に負けないで挑戦する様は、いろいろな媒体で拝見します。

 

 

津波避難タワーの話と一緒に、よく耳にするのが黒潮町缶詰製作所、通称「クロカン」。

 

「毎日食べたい非常食」をテーマに缶詰を創り続けています。

 

 

災害時、心身にストレスを与えないことの一つに、

 

「おいしい」、「食べなれた」食事が求められるらしい。

 

元市役所職員の社長は防災に関して徹底的に調べ、研究しています。

 

 

クロカンは卵や小麦など8大アレルゲンを不使用。

 

アレルギーは現代社会では切り離せません。

 

昔、苦しんだ僕や今でも多いパートーナーからすると心強い。

 

コロナ禍以降は特に多くなっているのだとか。

 

 

そのため、災害時、避難所で弁当や温かい食事の提供などしていても食べられない方も多い。

 

「災害時にそんなこと言っている場合か!」

 

など声の大きい方から対応できないといった声も多いようですが、

 

せっかく助かってもアレルギーが原因で亡くなったら元も子もありません。

 

せめて炊き出しの際、手書きでもいいので、アレルギー表示するなど、

 

避難所の食事の表示の重要性も改めて教えていただきました。

 

 

柚子香るブリトロ大根などのおかずから

 

黒糖の濃厚和ショコラなどのスイーツまで幅広い。

 

高知は砂糖も塩も酢(柑橘系)も盛んで、特に黒糖の生産地としても知られているんですよね。

 

中には「ビリヤニ」や「焼き鯖鮨」、「土佐流・玄米パエリア」など遊び心も詰まっています。

 

6割以上は県内産の食材を使っているらしい。

 

 

我が家の非常食として大量に買い込みました。

 

近所の飲み会に持って行って、在庫がすぐなくなりそうな気もするのですが。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています


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