髪型を整えても、「どこか今っぽく見えない」と感じるシーンが増えていませんか?最近の大人ヘアで重要なのは、“正面のデザイン”だけではありません。特に横顔や後ろ姿のシルエットが印象を大きく左右する今季。中でも「後頭部の立体感」は、髪全体を軽やかに見せる重要なポイントになっています。今回は、ショートヘア・ボブ・ミディアムヘアの3タイプ別に、“今っぽく見える後頭部シルエット”の作り方を紹介します。
|ショート|“丸みを残す”だけで今っぽく見える
ショートヘアは、後頭部のシルエットが最も印象に出やすいスタイル。襟足をタイトにしすぎたり、トップをつぶしてしまうと、全体が平面的に見えやすくなります。
今っぽく見えるショートは、“軽さ”だけではなく“自然な丸み”があること。トップから後頭部にかけて、ふわっと空気を含むような立体感があるだけで、横顔までやわらかい印象に変わります。頑張りすぎて見えない“抜け感”が、アカ抜けの鍵です。
|ボブ|“後頭部の位置”で重たさが変わる
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2026/05/14| TAGS: 2026春
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