ボブは、後頭部の重心が下がると、一気に重たく見えやすいスタイル。特に毛先に厚みが集まりすぎると、後ろ姿までどっしり見えることがあります。

今っぽいボブは、後頭部の高い位置に自然な丸みを作り、毛先に重さを残しすぎないバランスが特徴。表面だけに少し動きをつけることで、ボブでも軽やかな立体感が生まれます。また、“切りっぱなし感”を強く出しすぎるより、少し空気が抜けるくらいの柔らかさを残した方が自然です。
|ミディアム|“表面レイヤー”で後頭部に空気を作る
ミディアムは長さがある分、重心が下がりやすいスタイル。後頭部がつぶれて見えると、全体がのっぺりした印象になりやすくなります。
今季のミディアムは、表面だけにレイヤーを入れ、自然に動く質感を作るのがポイント。乾かしただけでもふわっと空気が入るような設計にすることで、後頭部にも自然な立体感が生まれます。また、巻きすぎてしまうと少し古く見えやすいので、“自然に動いているように見える毛流れ”を意識するのもポイントです。
後頭部に自然な丸みや空気感を作るだけで、髪全体はグッと若々しく&軽やかに見えます。まずは「後頭部がつぶれて見えていないか」を見直すことから、ヘアスタイルをアップデートしてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師によるヘアデザインや髪質に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています
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2026/05/14| TAGS: 2026春
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