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【思考をキレイにする旅の仕方(521)】防災研修の旅(1)

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|防災研修の旅(1)

 

30年の間に国難地震が起きる発生確率(南海トラフ地震80%、首都直下地震70%)は耳にしますが、どこかピンと来ません。

 

10年だと、どちらかが発生する確率は5割強、

 

5年間で計算すると4割近いのだとか。

 

そう考えると、どんどん身近になってきます。

 

結局のところ確率うんぬんより、起きると思っておいた方がいい。

 

 

私が住む岐阜県安八(あんぱち)町も南海トラフ地震では大きな被害が想定されています。

 

滋賀県は大津市の施設に3日間籠り、「防災」をテーマに議員研修を受けました。

 

現在、務める町議会議員として。

 

 

災害史と歴史の関係(学校教育では災害と直後の歴史変化の関係性を学んでいません)に衝撃を受け、

 

輪島市議会議長の能登半島地震後の状況の話(直後の動き、なぜ、今も水道が復旧しない地区がある理由など)にもらい泣きしながら学び、

 

被災者支援に必要なパーソナルデータとデータ解析(福祉サービス提供、罹災証明提出支援、被害認定状況、公費解体制度利用などが繋がって見られるクラウドを利用しながらの現場の対応)を知り、

 

行政側として郡山市議会事務局からうかがったBCP(業務継続計画)(東日本大震災の時、予算議会の最中の地方議会も多く、混乱しながらも次年度予算審議を継続していく様は身につまされました)の必要性を感じるなど、

 

研修旅だと喜んでいる場合ではなく、様々な側面から必死に学ばせていただきました。

 

 

まだまだ書き足りないので、次回に続きます。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています


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