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【思考をキレイにする旅の仕方(522)】防災研修の旅(2)

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|防災研修の旅(2)

 

「家族が死亡していた時は?」と震災直後の動きに関して質問された時、なんと答えますか。

 

答えは様々ありますが、私は自分の認識の甘さを痛感しました。

 

充分あり得ることで、「縁起でもない」とは言っていられず、

 

遺体安置場所も考えておかなくてはならないのでしょう。

 

 

前回、綴った滋賀県にうかがった防災研修の旅の続きです。

 

 

11月新設予定の防衛庁は、地方拠点として岐阜県と埼玉県(所沢市)の2拠点設置の話が出ているらしい。

 

官民学の連携は、私のような素人でも様々な難関があることは想像がつきますが、

 

防災のスペシャリストたちが結集して、

 

見たくない現実、出ていない数字を全てあぶり出し、

 

弱い部分を補強していくことが、防災庁のできる意義になるんだろうなぁと、お話をうかがいながら、つくづく感じ、

 

その土地にあった地方議員の役割も自覚しなくてはと改めて思いました。

 

 

私が住む二つの川に挟まれた岐阜県安八(あんぱち)町は、

 

今年、9.12水害(長良川が決壊して町は水没したのです)から50周年の節目を迎えます。

 

ダムができてから水害の危険性は減りましたが、ゼロになったわけではありません。

 

 

国難地震の後、ガタガタになった堤防を治すには時間がかかり、

 

その間に豪雨があれば、同じこと、いや、それ以上の水害が起きる可能性は充分あるのでしょう。

 

 

住宅の耐震化、要配慮者支援、防災教育など考えることは山ほど……

 

と全体のことを考える前に我が家の耐震化なんですよね。

 

礎石の上に建っていて、震動を逃がす構造(代表的な建築は法隆寺。レベルは違うけれど)なので、通常の耐震だと逆効果で、礎石を活かした耐震を設計しないといけないのだとか。

 

今後、調べていきたいと思います。

 

皆さまもご安全に。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています


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