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【思考をキレイにする旅の仕方(523)】飛行機でスリッパに履き替えるタイミング

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|飛行機でスリッパに履き替えるタイミング

 

空港のカウンターで、私の前に並んでいた団体客は荷物を預けるトラブルが続き、

 

搭乗ゲートに到着する頃、出発間際になっていました。

 

 

私の前に入っていった男性は、機内に持ち込めるサイズのスーツケースに、ウエストポーチと旅慣れています。

 

機内に入ると棚は既に荷物でいっぱいです。

 

彼は自分の席が近づいたのか、空いている空間を見つけると躊躇なく放り込みました。

 

私も彼と同じように自分の席より、かなり前の席の棚に空間を見つけ、リュックを放り込みます。

 

自分の席より前に放り込んでおけば、

 

降りる際に手を上に伸ばすだけなので意外に取りやすい。

 

 

さて、旅慣れていそうな男性は私の席の通路を挟んだ斜め前に座りました。

 

彼はウエストポーチからビジネスホテルにあるような折り畳みの使い捨てスリッパを取り出し、靴を履き替えます。

 

やはり旅慣れていらっしゃるのでしょう。

 

 

しかし、キャビンアテンドからスリッパに履き替えるタイミングの話を思い出しました。

 

実は離着陸時は履き替えない方がいいとのこと。

 

飛行機トラブルは離着陸時に起こることが多く、その際、スリッパだと脱出できません。

 

「いざとなったら靴を履きかえるから大丈夫」

 

という声が聞こえてきそうですが、いざとなったら人間はパニックになり、簡単なこともできなくなるようです。

 

これって日々の防災に通じるところがあるんですよね。

 

 

外資系の飛行機会社の中には離着陸時のスリッパや裸足は禁止のところもあるらしい。

 

じゃ、いつならいいのか。

 

離陸して機体が落ち着いてからスリッパに履き替えるのがいいとのことです。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています


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