「運動も、“時間を作ってちゃんとたやらないと意味がない”と思っていました」と振り返るEさんでしたが、昔からジム通いやハードな運動は続かなかったそう。そこで始めたのが、“日常の中で動く”ことでした。

通勤時に少し遠回りして歩く。階段を使う。座りっぱなしを減らすという小さな運動の積み重ねです。こうした日常の活動量(NEAT)は、消費エネルギーにも大きく関わると言われているように、Eさんは“動かない時間”を減らしたことで体が徐々に引き締まってきたと実感するようになったと言います。
|“寝不足前提”の生活も見直した
寝る直前までスマホを見る。休日に寝だめをする。そんな生活が続いていたというEさん。そこで、寝る前のスマホ時間を減らし、休日を含めてできるだけ同じ時間に寝起きすることを意識するようにしたと言います。
睡眠不足は、食欲や活動量にも影響する可能性があ流と言われているので、睡眠の質を見直すことはダイエットに欠かせない要素の1つ。実際Eさんも睡眠を改善してから「朝のだるさが減って、日中も動きやすくなった」そうです。
食べ方、動き方、休み方を少しずつ見直したことで、結果的に食事量や活動量が安定し、5ヶ月で−4kgという変化につながっていったとEさん。彼女のように頑張りすぎるより、続けられる形を地道に実践していくことが、無理なく痩せる近道なのかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は取材および栄養・運動・睡眠に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています
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2026/05/17| TAGS: beauty
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