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頑張ってるのに逆効果?40代以降がハマりやすい“NGダイエット習慣”

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食事量を極端に減らすと、体はエネルギーを節約しようとする働きが強くなります。その結果、日常の活動量が自然と落ち、消費エネルギーも下がりやすくなります。

 

「頑張っているのに変わらない」と感じる背景には、この“省エネ状態”が隠れていることも。必要な分はきちんと摂ることが、結果的に体の変化につながります。

 

|同じ運動ばかりでは、体は慣れてしまう

 

慣れた運動を繰り返していると、体はその刺激に適応し、消費効率が上がります。一見良いことのようですが、同じ負荷では変化が出にくくなる原因にもなります。

 

こうした停滞を防ぐには、動きに少し変化をつけることが効果的です。特別なことをする必要はなく、早歩きや階段の利用、軽い筋トレを組み合わせるだけでも、体への刺激はリセットされます。

 

|シンプルだけど見直したいダイエット習慣

 

ダイエットを習慣化する上で大切なのは、「続けられる形」に整えることになります。

 

 

(1)週に1〜2日は軽めにする、または休む → 回復の時間を確保する

 

(2)定期的に運動の内容を見直して、小さな変化を入れる → 同じ負荷に慣れないようにする

 

ポイントは「頑張ること」ではなく「続くこと」。そして、「同じことを繰り返しすぎないこと」です。

 

ダイエットは、努力の量だけで決まるものではありません。体の変化に合わせてやり方を見直すことで、無理なく続けやすくなり、結果にもつながりやすくなります。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています


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