体重が落ちた一方で、「なんだか疲れやすくなった」「以前より動くだけで体力を消耗するようになった」と感じる人は少なくありません。40代以降は、体型だけでなく“体力の落ち方”にも変化が出やすい時期。数字だけを追いかけるダイエットを続けていると、「痩せたと同時に元気がなくなった」という状態につながることもあるのです。
|“食べないダイエット”は筋肉も減りやすい
食事量を極端に減らすと、脂肪だけでなく筋肉量も落ちやすくなるもの。筋肉は、運動のためだけではなく、姿勢を支えたり、歩いたり、疲れにくく動くためにも必要な存在です。特に下半身の筋力が落ちると、「前よりすぐ疲れる」「立ちっぱなしがつらい」と感じやすくなっていきます。
また、食事量を減らしすぎると、必要な栄養が不足しやすくなり、疲労感や回復力の低下につながるケースも。40代以降は、“食事量を減らすこと”だけに偏りすぎないことが大切です。
|40代以降は“回復の仕方”も変化していく
若い頃は、一晩寝れば回復できていた疲れが、40代以降は長引きやすくなることがあります。睡眠不足や疲労が蓄積すると、体を動かす意欲も低下しやすく、「頑張れない自分」に焦りを感じる人も少なくありません。
ただ、それは単純な気合い不足ではなく、回復力の変化が関係している可能性大。だからこそ最近は、「追い込む運動」よりも、“疲れを残しすぎない動き”を習慣化する考え方が支持されるようになっています。
|“疲れにくい体”を作るシンプル運動2つ
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2026/05/15| TAGS: 40代
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