「今日はもう食べないつもりだったのに、なぜか甘いものが欲しくなる」――そんな夜、ありませんか?
実はその“なんとなく食べたい”感覚には、睡眠不足や疲労感が関係していることも。最近は、食事や運動だけでなく、“回復しやすい体”を整えることを重視する考え方も広がっています。
|睡眠不足は“食欲”に影響しやすい
睡眠不足が続くと、食欲に関わるホルモンバランスに影響することがあります。その結果、甘いものや高カロリーなものを欲しやすくなったり、食後の満足感が下がったりすることも。特に疲れている夜は、「少しだけ」のつもりで甘いものへ手が伸びやすくなります。
「夕食は普通だったのに、寝る前にお菓子を探してしまう」「なんとなく冷蔵庫を開けてしまう」といった行動にも、疲労感や睡眠不足が関係している場合があるます。40代以降は疲労が抜けにくくなる分、“食欲の乱れ”として表れやすいケースがあります。
|疲れていると“動く量”も減りやすい
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2026/05/20| TAGS: 40代
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