旅先の思考は数値の基準を持つことで広がることがあります
現在、私が住む岐阜県安八町は人口1万5千人、面積は約18平方キロメートル。
自分が住む町の人口と面積が基準になり、旅先で、この数字を思い出すことが増えました。
「この町の人口は安八町の2倍。でも、面積は4倍。ということは人口密度が低いのかぁ…、
いや、その割には市街地に住宅が多いように感じるなぁ」
などのように。
その後、スマホの地図で確認しながら、レンタカーを走らせる、
またはバスなどで車窓から景色を眺めます。
近年では自治体の予算規模を調べることもあります。
私が地方議員の職に就いているからかもしれませんが、
そのおかげで旅先での視点は明らかに広がりました。
ちなみに安八町の自治体予算規模は、いろいろな見方はあるけれど、私は70億円ほどを基準としています。
「あれ?この自治体は、やけに歩道が手入れされているなぁ」
と自治体の予算や主要産業を調べ始め、
時にはふるさと納税返礼品まで調べることも。
安八町の人口と同じくらいの規模でも、ふるさと納税返礼品だけで自治体予算規模を超えているところもあるんだよなぁ。
こうして数値の基準を持つことで、旅先での思考が広がり、見える景色が変わることがあります。
もちろん大都市に住んでいると、数値が巨大すぎて比較にならないこともあり、
また、数値にしばられて見えなくなることもあるけどね。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています
2026/07/18| TAGS: lifestyle
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