ストリートアートで時間の一期一会を楽しむ
ストリートアートは季節や天候、太陽の位置によって印象が変わる面白さがあり、
年々、色が劣化していく様も時間の一期一会を感じて好きなんだよなぁ。
国内外で「ジャパニーズバンクシー(日本のバンクシー)」として知られる「ロームカウチ」さんは、
岐阜県の安八町在住で、町内に彼の作品が19カ所に点在しています。
作品の近くに立つイチョウが、季節によって作品の印象を変える水防倉庫はじめ、
町内の子どもたちが集う駄菓子屋、
高齢者が集う温泉施設の壁画など、
バイクや自転車で旅する人たちの「映え写真」スポットとして人気です。
ロンドン(ブルー)と安八町(オレンジ)それぞれにバージョン違いで描かれた、
ドットマスターズ(古くからバンクシーと交流のあるベテラングラフィックアーティスト)とのコラボ作品は
倉庫の脇にひっそりと描かれ、宝物探しのような遊び心も楽しい。
現在、安八町は町内全体が美術館になりつつあり、
一期一会の鑑賞を楽しめるストリートアートの時間は旅人にとってはもちろんですが、
住民にとっても日常の散歩の時間の楽しみになっているようです。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています
2026/08/29| TAGS: lifestyle
アート
イシコ
コラム
旅
きれいのニュース | beauty news tokyo


