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【思考をキレイにする旅の仕方(536)】ストリートアートで時間の一期一会を楽しむ

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ストリートアートで時間の一期一会を楽しむ

 

ストリートアートは季節や天候、太陽の位置によって印象が変わる面白さがあり、

 

年々、色が劣化していく様も時間の一期一会を感じて好きなんだよなぁ。

 

 

国内外で「ジャパニーズバンクシー(日本のバンクシー)」として知られる「ロームカウチ」さんは、

 

岐阜県の安八町在住で、町内に彼の作品が19カ所に点在しています。

 

 

作品の近くに立つイチョウが、季節によって作品の印象を変える水防倉庫はじめ、

 

町内の子どもたちが集う駄菓子屋、

 

高齢者が集う温泉施設の壁画など、

 

バイクや自転車で旅する人たちの「映え写真」スポットとして人気です。

 

 

ロンドン(ブルー)と安八町(オレンジ)それぞれにバージョン違いで描かれた、

 

ドットマスターズ(古くからバンクシーと交流のあるベテラングラフィックアーティスト)とのコラボ作品は

 

倉庫の脇にひっそりと描かれ、宝物探しのような遊び心も楽しい。

 

 

現在、安八町は町内全体が美術館になりつつあり、

 

一期一会の鑑賞を楽しめるストリートアートの時間は旅人にとってはもちろんですが、

 

住民にとっても日常の散歩の時間の楽しみになっているようです。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています


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