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【思考をキレイにする旅の仕方(545)】スマートフォン水没直後の旅

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スマートフォン水没直後の旅

 

稲刈り作業の途中、スマートフォンを用水路の中に落としました。

 

しばらく気づかず、しかも気づいてから位置情報のサービス(誤差で田んぼの中を表示していたのです)や音を鳴らす機能(水の中なので聞こえません)を試しても見つからず、結局、見つかったのは15時間後。

 

つまり汚れた水の中に半日以上、浸かっていたのです。

 

 

拾い上げると時計表示は出ていました。

 

AIのアドバイスを聞き、

 

まずは電源を切り、周囲を拭きとり、乾燥材を入れたジップロックの中で24時間乾かし、

 

その後、電源を入れると、アプリなども正常に動き、驚きます。

 

 

しかし、カメラレンズに水滴がついていました。

 

カメラを作動させると霧がかかったような風景がスマホに映し出されます。

 

まぁ、通信手段が確保できているだけでもよしとしようと翌日からの長野県への旅に出掛けていきました。

 

 

宿泊先の松本市で早朝、散歩に出掛けます。

 

気になった建物物のスナップでもと思って、

 

一旦はスマートフォン取り出すのですが、「あっ、レンズが曇っていたんだった」とポケットにしまいなおしました。

 

ただ、逆に、こんな時だからこその想い出として曇ったレンズで撮影しておこうと思ったのです。

 

 

すると昔、ピンホールカメラ(レンズを使わないカメラ)で撮影した時のような、レトロな松本城の写真を残すことができました。

 

レンズが乾くまで、こうした写真を楽しむかなぁと思ったのです。

 

しかし、その2日後、画面の表示が現れなくなり、やむなく新しいをスマートフォン買いました。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています


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