世界のビール事情とライスクラフトビール
クラフトビールを作りました。
正確にはライスクラフトビールと呼びます。
私が育てた米と
私の住む町の観光名所の梅園で収穫した青梅を、
町内の社会就労施設の方々がペーストした物を
大阪のクラフトビール専門会社で醸造していただきました。
クラフトビール会社の社長は、世界でも珍しい女性ビアジャッジ。
ワインのソムリエのビール版といった感じでしょうか。
彼女曰く、現在、日本の軽い口当たりのドライビールは世界で人気があり、
米から作られた軽い口当たりのジャパニーズライスビールが広がっているとのこと。
ジャパニーズライスと呼びつつ、タイ原産のジャスミン米を使用していると笑っていらっしゃいました。
ジャスミン米のように長粒種はパラっとした食感で、ビールの素材としてはいいんですよね。
日本米は甘くて粘り気が強い米なので向かないらしい。
しかし、私が栽培している岐阜県の品種ハツシモはビールの素材としては大丈夫と聞き、
作ってみることにしたのです。
こうして、白ワインのスパークリングに近いライスクラフトビールが完成しました。
食前酒として、または白身魚やフルーツサラダなどに合い、特にビールが苦手な方に大好評です。
おかげさまで売行きも好調で、
岐阜駅前で開催中のビール祭りでは、今回、醸造した生ビールも発売中。
自分が育てた米から作られたビールを飲みながら、
世界のビール、国内のクラフトビール事情などに花が咲きました。
ビールの旅はまだまだ続きそうです。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています
2026/10/10| TAGS: lifestyle
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