食器用スポンジの硬い面でグラスを洗っていい?使う前に確認したい“研磨粒子の有無” 食器を洗うとき、汚れが落ちにくいとスポンジを裏返して、硬い面でこすりたくなることも。ただ、その面が洗うものに合っているかは確認したいところです。手がかりになるのが、パッケージに書かれた「研磨粒子」の表示。見慣れたスポンジ ... 食器用スポンジの硬い面でグラスを洗っていい?使う前に確認したい“研磨粒子の有無”
生肉をつかんだ菜箸やトング、そのまま盛り付けまで使ってない?加熱前後で替えたい“調理器具” フライパンへ肉を並べた菜箸やトングを、そのまま焼き上がった肉の盛り付けにも使っていませんか?肉には火が通っていても、生肉に触れた器具には食中毒菌が付着している可能性があります。加熱前と加熱後で、器具を使い分けましょう。 ... 生肉をつかんだ菜箸やトング、そのまま盛り付けまで使ってない?加熱前後で替えたい“調理器具”
まな板、肉から先に切ってない?一枚で調理するなら“野菜を先”に 食事を支度するとき、肉を切ったあとに、同じまな板でサラダ用の野菜を切っていませんか?生の肉や魚介類に触れた包丁やまな板には、食中毒の原因となる細菌などが付着する可能性があります。まな板を一枚で使うなら、切る順番を意識しま ... まな板、肉から先に切ってない?一枚で調理するなら“野菜を先”に
食器用洗剤、たくさん使うほど汚れは落ちる?意外と知らない“適量”の基本 食器や調理器具の油汚れが気になるとき、「洗剤を多めに使った方がよく落ちそう」と感じることはありませんか?泡がたくさん立つと、それだけしっかり洗えているようにも見えるもの。でも、食器用洗剤は、多く使えば使うほど洗浄力が上が ... 食器用洗剤、たくさん使うほど汚れは落ちる?意外と知らない“適量”の基本
保存容器のパッキン、つけたまま洗ってない?基本は“外して洗い、乾かして戻す” 保存容器やお弁当箱を洗うとき、ふたのパッキンをつけたままスポンジで洗っていませんか?表面はきれいに見えても、パッキンの裏側やふたの溝には、細かな食べ物のかすや油分、水分が残ることがあります。取り外せるタイプなら、ふたと分 ... 保存容器のパッキン、つけたまま洗ってない?基本は“外して洗い、乾かして戻す”
木のまな板、乾いたまま使ってない?におい移りを抑える「切る前のひと手間」 木のまな板を棚から出し、そのまま野菜を切っていませんか? 洗って乾かしておくことは大切ですが、使い始めには水で濡らし、余分な水気を拭くひと手間を。食材のにおいや色が移りにくくなり、使ったあとのお手入れにも役立ちます。 & ... 木のまな板、乾いたまま使ってない?におい移りを抑える「切る前のひと手間」
フライパン、熱いうちに水をかけていい?意外と知らない「洗うタイミング」の基本 料理が終わったあと、まだ熱いフライパンにそのまま水をかけていませんか?「汚れが落ちやすそう」「早く洗って片づけたい」と思って、ついやってしまうことがあるはず。ところが、熱いフライパンを急に冷やすと、素材や構造によっては負 ... フライパン、熱いうちに水をかけていい?意外と知らない「洗うタイミング」の基本
焦げついた鍋、重曹を入れて煮ると本当に落ちる?試す前に知りたい「OKの鍋&NGの鍋」 鍋の底に焦げがこびりついたとき、「重曹を入れて煮ると落ちやすい」と聞いたことはありませんか?身近な掃除の裏技として知られていますが、実はどんな焦げにも、どんな鍋にも使えるわけではありません。焦げ落としに重曹が使われる理由 ... 焦げついた鍋、重曹を入れて煮ると本当に落ちる?試す前に知りたい「OKの鍋&NGの鍋」
肉を切ったまな板に、いきなり熱湯…実はNG?衛生の基本は「洗ってから消毒」の順番です 生のお肉やお魚を切ったあとのまな板、「とりあえず熱湯をかけておけば安心」と思っていませんか? 実はこれ、順番が逆かもしれません。汚れが残ったまま熱湯をかけると、タンパク質が固まって落ちにくくなることも。食中毒予防の基本と ... 肉を切ったまな板に、いきなり熱湯…実はNG?衛生の基本は「洗ってから消毒」の順番です
水筒が毎日洗っているのに臭う?意外と知らないお手入れの基本 暑い季節になると、毎日のように使う水筒。「毎日洗っているのに、なんとなくニオイが気になる」「水やお茶しか入れていないのに、スッキリしない」と感じたことはありませんか?実は、水筒のニオイは本体だけが原因とは限りません。パッ ... 水筒が毎日洗っているのに臭う?意外と知らないお手入れの基本